日本茶の入れ方と効用

それぞれの茶葉がもつ香気と風味を引き出すのがポイントです。
丁寧に入れて、ゆっくり味わう。
意外と知っているようで知らない一寸したポイントを知っておきましょう。

日本茶のおいしい入れ方

■玉露
1.小さめの茶碗に湯を入れ、50度から60度に冷まします。
2.茶葉大さじ2杯を温めた急須に入れます。
3.茶碗のお湯を急須に入れます。
4.約1分蒸らします。
5.廻しつぎをして、残さず絞り切ります。

■煎茶
1.茶葉大さじ2杯を温めた急須に入れます。
2.急須に80度から90度のお湯をいれます。
3.約40秒蒸らします。
4.廻しつぎをして、残さず絞り切ります。

■番茶・ほうじ茶
1.茶葉大さじ3杯を温めた急須に入れます。
2.急須に90度から100度のお湯をいれます。
3.約15秒蒸らします。
4.廻しつぎをして、残さず絞り切ります。

■抹茶
1.茶碗に抹茶を茶しゃく1杯半を入れます。
2.あなたのお好みの温度のお湯を茶碗に80cc入れます。
3.茶せんでよくかき混ぜます。
4.お好みのお菓子を添えて、どうぞ。

日本茶の効用

ビタミンやミネラル、そのほか体によい栄養素がたっぷり。
それらの成分の多くは一煎目に出ますので、茶葉は頻繁に入れ替えた方が良いです。

■気分転換・疲労回復
カフェインには判断力や記憶力を高め、イライラを解消する効果があります。

■血圧降下
ガンマ、アミノ酪酸には血圧を下げる働きがあります。

■ガンの抑制
タンニン、ビタミンCが発ガン性物質の成長を抑制し、細胞の突然変異を抑制する作用があります。

■老化防止
渋味のタンニンは脂肪の酸化を抑えて老化を防ぐ効果があります。

■二日酔い解消
カフェインが肝臓の働きを活性化させてアルコール物質の分解を促し、また、ビタミンCがこの働きをさらに強くするので、濃い緑茶が効果的です。

■口臭防止
サポニン、フラボノイドには口臭を消す作用があります。

■虫歯予防
フッ素カテキン酸「タンニン」には虫歯を防ぐ効果があります。

■美肌、お肌ツルツル
ビタミンCには肌荒れを防ぎ、色を白くしたり、血管や細胞を強化する作用があります。
「日本茶」は私たちが考えている以上に奥の深い世界があります。

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